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はじめに

探究方法

熱中症を解決するために私たちが行ったことは?

 私たちは、文献を用いた調査・地図の作成・アンケート調査の大きく3つの方法を用いて分析し、熱中症という課題を少しでも解決できる方法を考えました。各ページにどの方法を用いているのか、ページの紹介と合わせて説明します。探究方法の説明は各ページの紹介の下にあるので是非読んでみてください。


熱中症の基礎知識 …熱中症についての基礎情報を学ぶことができます。
 まずは一般的にも言われていることを学習・確認し、熱中症の解決のために1歩を踏み出しましょう。

…まずは正確な情報を収集して探究活動のベースを構築!!

日本人と熱中症 訪日外国人と熱中症 …私たちが分析してきたことをまとめています。熱中症という課題に、より深くアプローチできるよう、いくつかの視点から分析しました。熱中症は他人事ではなく、自分にもリスクがあることだと知りましょう。

…情報を可視化して課題の根源を探ります!!




…実際の人々の悩みの声にアプローチ!!


「熱中症の基礎基本」で調べたことを基に、より細かく深く熱中症の原因を探ることで、熱中症の解決を目指したよ。



課題解決へのアクション …私たちが行ってきた課題解決に向けた活動をまとめています。熱中症という問題の解決には「知る」ことが必要不可欠です。
 1つ1つダウンロードが可能になっているので、活用してみましょう。

…たくさんの意見を基に、分析してきたことをより効果的に発信するにはどうしたらいいか考えます!!

オリンピックでの熱中症対策 …熱中症の危険性が高いとされている身近な事例としてオリンピックを取り上げ、まとめています。2020年に向けて私たちが考えた対策を知り、熱中症を解決していくためにどのように応用していけば良いのか、さらにどのようなことに応用できるのか考えてみましょう。

…探究活動の集大成として2020年に向けた私たちなりの対策案を考えます。そのためにオリンピックについても調査!!


…アンケート結果を基に、人々のニーズに合わせた対策を考えます!!


私たちの考える○○ …私たちの結論をまとめています。
 また、あなたの考えを発信できるようになっているので、自分の考えを発信してみましょう。


これまでのページで熱中症について「調査→分析→発信」という流れで探究してきたよ。この「私たちの考える○○」のページでは、熱中症の探究からさらに考えられることを発信しよう!!

このような順番でWebサイトを見ることで、より深く効果的に熱中症という課題を解決できます。熱中症を知って、考えて、発信しましょう。

 論文や新聞、理科年表、書籍、省庁のWebページや省庁がサポートしているWebページなど、信頼できる様々な種類の文献を使いました。(参考文献はこちら)そうすることで、Webページを見てくださった方々に正確かつ多種多様な情報を届けられるようにしました。熱中症について知ることは熱中症解決のための大切な方法なので、間違った知識を届けることがないように注意しました。

 私たちは、理科年表や気象庁のデータをGIS(Geographic Information System)を使って分析しました。具体的な方法としては、MANDARA10というソフトを使い、熱中症に関連する情報を可視化しました。(MANDARA10についてはこちら)GISを使うことで、地域ごとの注意点を見つけられたり、2つの地図の比較などから傾向をつかめたりするため、より正確に分析できます。

GISとは?

…日本語では地理情報システムと訳されます。「地理的位置を手がかりに、位置に関する情報を持ったデータ(空間データ)を総合的に管理・加工し、視覚的に表示し、高度な分析や迅速な判断を可能にする技術」のこと。(国土地理院GISとはより)

 私たちは様々な国籍・年代・性別の人にアンケートを行いました。(行ったアンケートの詳細はこちら)そうすることで、首都圏に住む女子高校生である私たちの固定観念による分析ではなく、幅広い意見を基にした客観的な分析ができると考えました。

 これら3つの方法を組み合わせることで、主観にとらわれずより正確な分析ができると考えました。また、GISを用いたり、アンケートの結果をグラフにまとめることで、効果的な発信に繋がると思いました。


まずは熱中症を知ることから始めよう!
次のタブでは熱中症の基礎知識を学ぼう。